行政書士試験・科目別目次

基礎法学の教材

法律を読むための道具を先に身につける。学習開始時は最初の3単元だけを短く学び、残りは並行して進める。

8教材 · オリジナル確認問題37問

  1. 法律の文章は、誰について、どんな条件のとき、どんな効果があるかを分解すると読みやすい。及び・又はの違いと、原則の後に置かれた例外を確認する。

    読む目安10分 · 確認問題5問
  2. 憲法・法律・命令などの形式を区別し、上位の規範と根拠を確認する。公法・私法という分類は、どの関係を規律するかをつかむ入口になる。

    読む目安10分 · 確認問題4問
  3. 規範を読み、必要な事実を確認し、要件に当てはめて結論を出す。例外の条件や不明な事実を省かずに考える練習をする。

    読む目安10分 · 確認問題4問
  4. 一般的なルールだけでなく個別法の特則を探す。改正法は公布と施行を分け、刑事の遡及処罰禁止を法律全体の時間的適用へ無条件に広げない。

    読む目安10分 · 確認問題4問
  5. お金の返還などの民事事件、有罪・無罪などの刑事事件、行政に関する争いを分ける。裁判所の種類と上訴の要件も別に確認する。

    読む目安10分 · 確認問題4問
  6. 裁判員制度:参加する事件・選ばれる人・辞退を分ける

    裁判員制度は一定の刑事事件について、国民から選ばれた裁判員が裁判官と判断する仕組み。原則の人数と例外、18歳以上という年齢と選任資格、職務に就けない事由と辞退の違い、評決と秘密の取扱いを確認する。

    読む目安18分 · 確認問題8問
  7. 法律専門職にはそれぞれ法律で定められた業務範囲がある。一般の法律事務、登記・供託、官公署提出書類等の作成を基本の入口として比べる。

    読む目安10分 · 確認問題4問
  8. 法思想は誰が政治権力を持ち、どう制限するかという問いから学ぶ。日本の民法典編纂と憲法の転換をたどり、大陸法と英米法の特徴を、例外を残して整理する。

    読む目安15分 · 確認問題4問

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