行政書士試験 学習室

128教材 / 確認問題602問

入門 01 はじめて法律を学ぶ方へ

まずは、
「要件」と「効果」から。

法律の文章は、丸暗記する前に分けて読む。
今日は「どんな条件で、どうなるか」をつかみます。

具体例

身近な規則で、読み方を試す。

架空の規則

会員が期限までに申請したときは、
割引を受けられる。
要件 = 条件

会員であること
+ 期限までに申請すること

→
効果 = その扱い

割引を
受けられる

「割引になるはず」から考えず、
まず二つの条件を満たすか、確かめる。

確認問題 01

いま読んだことを、一問。

法律の要件とは、一般に、そのルールが働くための条件を指す。

正しいと思えば○、誤りと思えば×。

体験用の一問です。ここでの解答は学習記録に残りません。

ここでは教材本文の例とオリジナル確認問題を掲載しています。解答の記録と復習は、学習アプリの本文から利用できます。

入門の目次

入門の3本は、この順番で。

読む → 解く → 解説から本文へ戻る。
この繰り返しで、一つずつ進めます。

  1. 01

    法律用語の入口:要件・効果・原則・例外

    法律の文章は、誰について、どんな条件のとき、どんな効果があるかを分解すると読みやすい。及び・又はの違いと、原則の後に置かれた例外を確認する。

    読む目安 10分確認問題 5問本文へ
  2. 02

    法源と法令の地図:憲法・法律・命令・公法と私法

    憲法・法律・命令などの形式を区別し、上位の規範と根拠を確認する。公法・私法という分類は、どの関係を規律するかをつかむ入口になる。

    読む目安 10分確認問題 4問本文へ
  3. 03

    法的三段論法:ルール・事実・結論

    規範を読み、必要な事実を確認し、要件に当てはめて結論を出す。例外の条件や不明な事実を省かずに考える練習をする。

    読む目安 10分確認問題 4問本文へ

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